親知らずが抜歯される主な理由は、痛みが出た親知らずは何度も繰り返し悪化し、徐々に増悪してしまうためです。
一度痛みが出ると、残念ながら自然に治ることはなく、放置すればさらに症状が悪化する可能性があります。そのため、親知らずの抜歯が必要になることがあります。
通常、抜歯には 痛み・腫れ・出血・感染・治癒不全・内出血 などのリスクがあります。
しかし、親知らずの抜歯では、それに加えて 下唇周囲の神経麻痺 や 鼻腔への穿孔 などのリスクを伴うこともあります。そのため、適切な診断と慎重な処置が重要です。
当院の取り組み
当院では、口腔外科学会認定医 がデンタルCTを撮影し、専門的な視点でリスクを分析した上で、詳しくご説明いたします。
そのうえで、患者様にとって最適な治療の選択肢をご提案いたします。親知らずの抜歯を検討されている方は、ぜひご相談ください。




