院長紹介
中地 浩之
40年にわたり通院されてきた患者さまや、お近くにお住いの方々、お口の中に不安や困り事のある方々、また当院の治療方針にご興味のある方にもご来院いただけますと幸いです。
私は歯科医師になってから、日々患者さまと向き合いながら「患者さまにとって、本当に必要な歯科治療は何か」を考え続けております。
まず辛いお痛みと症状を取り除くことが重要と考え、適切な診断・処置を行えるようになるため、大学病院・総合病院にて歯科口腔外科について研鑽を積んできました。
次に、痛みを取り除いた後、歯の機能を取り戻すために「1本1本の歯を大切に残す治療」を複数の都内歯科医院にて勤務し学んできました。
さらに、残念ながら歯を残せなかった場合、歯を失ってしまった後のQOL・生活の質を回復させるために、歯と口の機能を取り戻す治療を学ぶために米国留学に行き、補綴治療やインプラント補綴についてより深く学んでまいりました。
帰国後には、治療の選択肢を患者さまに幅広く提供できますように、噛み合わせ・咬合・義歯・歯周補綴・取り外せるブリッジ等の高度な治療の研鑽を積んでおります。
その結果、辿り着いた治療は…患者さまのそれぞれの状況や生活に合わせて治療計画を立て、総合的な歯科治療とメインテナンス・予防を継続しておこなっていく、「人生に寄り添う治療」でした。
お口に関することで悩みのある方、米国式カウンセリング・総合歯科治療計画にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。






